「金子文のオウンドメディア」に「No Second Life」立花岳志さんのセミナーに参加した感想のインタビューが掲載されました

金子文

こんにちは、うるふぁ(@urupha)です。

10月に愛媛県松山市で行われた「No Second Life」の立花岳志さんのセミナーに参加しました。とても学びのある貴重な時間になりました。

この記事がきっかけで、「金子文のオウンドメディア」で活動されている金子文さんからセミナーに参加した感想についてインタビューを受けました。

金子さん主催で立花さんによるセミナーが広島で開催されるので、そのためだそうです。

▼こちらに掲載されています。
No-Second-life 12月11日立花岳志広島講演会案内③ | 金子文のオウンドメディア

残念ながら参加はできなかったのですが、インタビューを受けてみて思ったことを書いておきます。

「金子文のオウンドメディア」に「No Second Life」立花岳志さんのセミナーに参加した感想のインタビューが掲載されました

インタビューの内容をあらためて読んでみると、自分の頭の中にしかなかった考えがよりはっきりしました。文字になることで、自分の考えを別な視点から見られるようになるんですね。

ブログで大切なことはコツコツと続けること

立花さんのセミナーでよく言われたことが、「とくにかく続ける」ことです。
慣れないうちはブログを書くという作業は大変に感じるものです。
1記事書き上げるのに相当悩んだにもかかわらず、目に見える成果はほとんどない。だから多くの人はすぐにやめてしまいます。

そこでどれだけ踏ん張れるか。そこがキモですね。
だから最初はとにかくコツコツと続けることが大切です。
ある意味、やめないことが目標みたいな。

コツコツと続けていけば、スポーツや楽器と一緒で、だんだんと上手くなります。
書くスピードが上がってきたり、書くことに対する心理的なハードルが下がってきたりするので、1記事を書き上げるのに、そんなに力を入れなくても済むようになります。

まずはここが最初のハードルですね。
これが「習慣化」ですね。「ブログ筋」と言ってもいいですね。ある程度の負荷をかけ続けることで、だんだんと思いものが持ち上げられるようになるのと一緒ですね。

ブログからの収益はあくまで結果だ

ぼくが感じたのが、立花さんが言われているやり方は、王道であり、正統派だということです。

どうしても短期的にPVを伸ばすとか、収入を目標にするとか、そういったことがもてはやされているわけですが、それはあくまでも結果です。
それを目標にやることが間違っているとは思いませんが、それありきで考えてしまうと、どうしても無理が出てしまい、続けられなくなってしまいます。炎上させるとか、そんな方法をとってしまうんですね。

多くの人に見てもらえれば、収益につながるかもしれない。
あくまでそれは、正しくやり続けた結果ということですね。だから長い目で見て、続けることです。
続けることよりもやめないことの方が大切かもしれません。

自分が納得するものを

インタビューを受けていて自分で気づいたことが、自分が納得するものを書きたいということです。

「何のためにブログを書いているのか」と聞かれると、特に何かを目指しているわけではありませんし、何かなぁと考えていたら、そもそもなぜブログを書き始めたかというところに戻ってきます。

つまり、本を読んだり、仕事のやり方だったりをまとめること。自分をまとめるとも言えますが、それをやりたかった。

学んだ知識がどこかへ体系化して残しておきたいというのがそもそもの思いだったんです。

だからこそ、自分が納得するものを書いていくということが第一義的であり、インタビューの中で閃いた言葉が「追求する」ことです。

自分のわからなかったことや、逆にわかったこと、それらを追求していく。あるいは自分の目標ややりたいこと、なりたい姿に向けて自分を「追い求める」。まさにこれなんだと。

この感覚は、自分だけでブログを書いていては気づきませんでした。

インタビューを受けて、他者から質問を繰り返されることで、自分の考えが洗練された結果だと感じました。

自分自身を追求するためにブログを書く

よく言われることが、「人の役に立つ記事を書こう」です。
これは正直おこがましくて、自分にはまだまだだと思っています。

世の中には自分よりも優れた知見を持つ人は大勢いて、ネットあれば、書籍もあります。その道の専門家がすでに解明してくれていることは多くあります。同じことの繰り返しで世の中は回っています。

その上で役立つ記事というのはなかなか書けないですね。

それでもなお、書こうと思うのは自分自身を追求すること。

自分の気づきや、活動、実践から学んだことを体系化して残していく。そんなところを目指しているんだと。

いまのところはそんな感じですね。