【BRUTUS】「居住空間学2018」に学ぶ理想的な家と暮らし

ブルータス

どうも、うるふぁです。

僕が読む雑誌「BRUTUS」。毎号興味をそそられるテーマで、一時期は定期購読もしていました。

最近、特に興味を持ち始めたのが自分の住む場所です。今まではそこまでこだわりがあるわけではなかったのですが、最近はインテリアを始め、自分がどういうライフスタイルを送りたいのか、そのためにはどんな家に住むのがいいのか、空間をつくっていくのか、なんてことを頻繁に考えるようになってきました。家にしても仕事場にしても、自分がいる空間で考え方って変わってくるんじゃないかと思うわけです。

で、BRUTUSの「居住空間学2018」という特集で、いろんな人の居住空間が披露されていたので、読んでみました。自分のこだわりの空間って素敵だなと感じました。

素敵な居住空間

自分で山の中に家を建てたり、古民家を改修したり、マンションをリノベーションしたり、いろんな人の「居住空間」が紹介されていました。

それぞれの人にこだわりがあって、それを実現するために限られた土地や予算で試行錯誤しながら、作り上げています。それが家族の幸せや仕事のクリエイティビティの発揮につながっていたりします。

それに合わせて空間を彩る「モノ」の存在もどう扱うかで全く存在感が異なってきます。それらも合わせた居住空間なんですね。

まとめ

読んでいて気になったのが、木のぬくもりがある家って素敵だなと。木の持つ独特の雰囲気と温かさは、住んでいる人の気持ちを緩やかにしてくれるということが、紙面からも伝わってきました。こういう家っていいなと。

自分の住む家にこだわるって生活の質に直結しますから、どんな空間にしたいのかという自分なりの思いを持つって大事ですね。