僕が愛用している「一流品」

前回、雑誌Pen「一流品の条件。」を紹介したところですが、その中で一流品の条件として「長く使っていること」というものがありました。

こうやって改めて考えてみると、僕の場合、長い期間愛用しているモノって意外と少ないなと感じました。

その数少ない中でも、最も昔から使っているものは何だろうかと探してみたところ、毎日使っている腕時計だと気がつきました。

オメガのスピードマスター

オメガの「スピードマスター」という腕時計です。購入してから9年くらい経っています。

その間、仕事のある平日は欠かさず身に着けていますし、休日もほとんど毎日着けている愛用品ですね。

1969年にアポロ11号が初めて月面着陸に成功したときに、宇宙飛行士が身に着けていた時計で、ロケットの様々な計器が故障する中で、このオメガのスピードマスターが無事だったといわれています。

この時計の気に入った部分が、このエピソードやデザインもありますが、自動巻きだということです。

電池やソーラーではなく、自分でネジを巻くことにより動くわけです。だから巻かないと止まってしまうんですね。でも、通常は自分の手首に巻いて活動しているだけで、自動でネジが巻かれるんです。だから毎日身に着けていたら止まることはありません。

連休で外出することなく、家に置いたままにしていたら止まっていたことは何回かあります。

まとめ

最初から一目惚れして購入し、今も気に入っています。まさに愛着を持っていますね。全く他の時計に興味がないですし、今後もっと高価な時計を身につけたいと思うことはありませんね。

全く壊れることなく、ほとんど傷もつかないくらい丈夫ですし、これからも時の流れを教えてくれる大切な相棒ですね。こういうのが僕の中で一流品なんだなと感じました。