日次レビューは言い訳をなくす作業

振り返り

こんにちは、うるふぁ(@urupha)です。

その日にやろうとしていたことができなかった、なんてことは往々にしてあるものです。

理想の1日を送れなかった、なんてことも。

1日を振り返ってみると、できなかった理由が出てきます。

見積もりが甘くて時間が足りなかったり、面倒でやらなかったり。

できなかった理由というのは突き詰めていくと、全部言い訳に過ぎないんだと気づきました。

それらを1つずつ潰していくのが日次レビューの役割なんですね。

日次レビューは言い訳をなくす作業

できなかった理由は自分を正当化している

ぼくの場合だとランニングについて、走る直前は10km走ろうと思っていたのに、いざ走ってみると途中でしんどくなってきて、5kmで終えてしまうなんてことがあります。

あるいはラストスパートを限界までやろうと決めていたのに、途中で妥協してしまいペースダウンしてしまう。

こんなことがよくあります。

仕事でも、今日1日でやると決めたタスクを締め切りに余裕があるからと明日に先延ばしにしてまうなんてことも。

他にはお金を無駄遣いしてしまうことや、食べ過ぎてしまうことなど、そんなレベルのこともあります。

つまり、1日の始めに理想としていたことがまったくもって完遂されていないということです。

その理由を突き詰めていくと、「たまにはいいか」「いままで頑張ってきた」「また明日から」という考えに至っているんですね。

Evernoteに日次レビューの結果が残っているのですが、これをまとまった期間で読み返してみると、見事に自分を正当化していることがわかります。

できなかった理由って外部要因だと思っていたのですが、結局のところ内部要因にしか過ぎなかったということです。

全部言い訳です。

できなかったことをどうやって克服するか

日次レビューをしているとやろうとしていたことが
できなかった理由が出てきます。

毎日やっているとわかってくるのが、いつも同じ失敗を繰り返しているということです。

そこまでダメージが目に見えないので失敗をしたという認識がありませんでした。

しかし、こうやってまとめて行動記録を振り返ってみると、おもしろいくらい自分が同じところでつまずいていることがわかります。

結局は成長していないということです。でもこれじゃいけない。

では、成長しようと思ったらどうしたらいいのか。

できなかった理由というのは結局のところ言い訳にすぎないわけですから、それらを1つずつ潰していくしかありません。

潰すためにはいま一度目的に立ち戻る必要がありますし、できないことで自分が被るデメリットを理解する必要があります。

成長への機会を失っていると。

自分を正当化している自分に打ち克つ

毎日自分を振り返っていると、言い訳をしている自分があぶり出されてきます。

1つのタスクをもう少し踏み込んでみて、今日終わらせることができれば明日の自分は少し楽になるかもしれませんし、やった結果がわかるので、次が見えてきます。

ランニングにしても、もう少し自分を追い詰めて走ることができれば、速く走れる自分に出会えるかもしれません。

これが成長するということですね。

やろうとしていたが、できなかった

その理由

大抵は言い訳

本当にそれでいいのか

いいわけがない

じゃあ、もう少し頑張ってみよう

日次レビューをしていると、言い訳=弱い自分が出てきます。

弱い自分が出てくるので、「いやいやこれではいかん」と自分を律していく。

なぜやるのか、やった結果自分がどうなるのか。その目的や目標に戻ってくると、妥協しているわけにはいかないと思えてきます。

昨日の自分を一歩でも超えられるようにやっていくことが大事です。

では、また!

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