陥っていませんか?「思考停止ワード」を排除しよう

考える

思考が停止するような言葉が口癖になっていませんか?

何か新しいことを始めるとき、人から何か勧められたときに、その思考が停止する言葉が思い浮かんでしまうのなら注意が必要です。

何を口にするかで、その後の思考や行動にも影響します。

思考停止ワード

  • 難しい
  • でも
  • できない
  • 忙しい
  • 時間がない
  • どうせ
  • 才能がない

このような言葉を口にすることは、思考が停止している状態です。

「自分には無理だ」という前提から入ることになります。

そうすると、自分は何もできないのだと言い聞かせているようなものです。

本来であればできるようなことでも、本当にできません。なぜならチャレンジしないからです。

自分の行動できる範囲が狭まってしまいます。口癖というのはそれくらい重要なわけです。

「どうすればいいか」を口癖にする

ですから、まずは「自分だったらどうすればいいだろうか」「どうやったらできるか」と考えてみてください。

そうしたら、それを口に出すのです。すると、脳が勝手にできるようなことを考え出します。

何事も解決志向になっていくのです。