効果は抜群!ブログ記事を短時間で書き上げるための秘策

時間

こんにちは、うるふぁ(@urupha)です。

ブログを書いている人の悩みの1つに「記事を書くのに時間がかかる」ということがあります。

ご多分に漏れず、ぼく自身も1つの記事を書き上げるのに2時間とか3時間とか平気でかかっていました。これはいくらなんでも時間をかけ過ぎですよね。

日々、仕事などで時間が限られているわけですから、できるだけ時間をかけずに書きたい。

そこでブログを書くスピードを上げて、短時間で書き上げるためにはどうしたらいいかいろいろ試してみたところ、ストップウォッチを使って書くと良いことがわかりました。

時間が目に見えるので集中力が高まりますし、少しずつですが、書く時間が短くなっているので、おすすめしたい習慣です。

効果は抜群!ブログ記事を短時間で書き上げるための秘策

ダラダラ書き始めてしまう

以前だと、ブログ記事を書くときはパソコンの前に座って「何を書こうかなぁ」と考えながら書いてしまうことがありました。

すると、めっちゃ時間がかかるんですね。

調べたり、考えたりしながら書くことになるので上手くまとまりません。

調べものといいながらも、途中でネットサーフィンに走って脱線してしまい、時間をムダにしていました。

結局、時間をかけた割には自分の伝えたいことが明確にならず、わかりにくい文章になってしまいます。

ストップウォッチを使ってみる

そこでストップウォッチを使ってみることにしました。制限時間を決めて一気に書き上げようと考えたわけです。ぼくの場合、60分以内で書き上げようと決めました。

するとどうでしょうか。

経過した時間が目に見えるので、ほどよい焦りや緊張感が生まれます。その結果、集中力が高まり短時間で書き上げられるようになりました。

制限時間内で書き上げようと意識がはたらくので集中できるんですね。

気分はまさにアスリート!

まさにアスリートがタイムを縮めるように自分を追い込むことになります。気分はまさにブログアスリート!

でも、「追い込む」といってもストイックというわけではなく、タイムアタックのつもりで書くわけです。これが意外と楽しいですし、最短時間の記録を更新できるとうれしいものです。

短い時間で書こうと思ったら、手順を明確にする必要がありますし、ツールなどの効率化も欠かせません。日々改善ですね。

ぼくの場合、ストップウォッチでカウントアップしていく方法でやっていますが、タイマーを使ってカウントダウンする方法もあります。残り時間が明確になるので、こちらもおすすめです。

ストップウォッチを使って効率的に書き上げる!

ブログ記事って、時間をかければかけるほど良い記事になるとは限りません。手垢をつけまくると、自分でも何を書きたいのかわからなくなってきますし、逆に短い時間でパッと書いた方が自分でも納得できる記事になることもあります。

もちろん、濃い記事を書こうと思ったら、事前に下調べをして、入念に構成を決めて書くことが必須です。そうなると短時間で書き上げるというよりもじっくり取り組むことの方が良いです。

でも大抵の場合、長い時間をかけて書いても一定のラインで頭打ちになるので仕上がりは変わりませんし、それなら短い時間でパッと書き上げた方が伝えたいことがハッキリします。

ちなみに、普通に時計を見ながら「だいたいこの時間に書き始めた」じゃダメです。ちゃんと秒単位で経過時間を計った方がいいです。何分経過したかが一目瞭然だからです。

iPhoneの標準の「時計アプリ」で十分です。ストップウォッチのボタンを押すと自分の中のモードが切り替わるので「書こう」という気になります。

ブログ記事を書くのに時間がかかってしょうがないと感じているのなら、ストップウォッチを使ってみるといいですよ。集中して書き上げられます。

では、また!