サラサクリップの「0.3mm・0.4mm・0.5mm」の書き味を比べてみた

サラサ

こんにちは、うるふぁ(@urupha)です。

流れるようにさらさらと書けるボールペン「サラサクリップ」。色も鮮やかなのでよく使っています。

参考:定番になりそう!ジェルインクボールペン「サラサクリップ」がさらさら書ける!

ペン先の太さは0.3mm〜1.0mmまで幅広くそろっています。

そこで今回は、ぼくがよく使う「0.3mm、0.4mm、0.5mm」の書き味を比べてみました。それぞれに良さがありましたよ!

サラサクリップの「0.3mm・0.4mm・0.5mm」の書き味を比べてみた

▼こちらが「サラサクリップ」です。フリクションのようにペン先によってペン本体の形状や太さに違いがありません。クリップの部分で見分けることになります。0.3mmがオレンジ、0.4mmがミント、0.5mmが白色の文字になっています。

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ぼくが使っている色は「ペールブルー」です。この淡い色合いがなんとも言えないくらいきれいで好きですね。

0.3mm→超細かく書ける!手帳向き

「0.3mm」はそのペン先の細さがハッキリとわかるくらいに細いです。針で書くような感じ。

その細さゆえに、あまり紙にインクが乗らないなと感じます。ペン先を走らせると、かすれてしまうこともよくあります。だからメモには向いていません。

でも「0.3mm」は細かく書けるところに本領を発揮します。細かく書いても文字がつぶれることがありませんから、ぼくのように細い文字を書きたい人にはおすすめです。ゆっくり、丁寧に書けばうっとりするくらい小さな文字を書けます。

だから手帳に細かく書きたいときにはピッタリです。

0.4mm→文字の太さ、書き味のバランスがいい!何でもいける

「0.4mm」はこの中で一番スタンダードだと感じます。一番使う場面があります。

「0.4mm」もペンの中では細い方なので、速く書いてしまうとかすれやすいので注意が必要です。「0.3mm」よりは若干太いので、なめらかさを感じます。

「0.5mm」寄りというよりも「0.3mm」に近い感じがします。なので、細かく書くこともできます。もちろん手帳にも書けますし、ぼくの場合、ノートや書類書きに使っています。ほんとスタンダードなので何にでも書きやすいです。

0.5mm→一番なめらか!ノートやメモ帳に

今回の比較の中では一番なめらかに感じました。やはりペン先が太いとインクがよく出ますので、すらすら書けます。「サラサ」の良さを一番感じます。

「0.3mm」や「0.4mm」に比べると書いた文字が太くなります。手帳に書くと文字が潰れてしまうこともあるので、手帳にはおすすめしませんが、ノートやメモ帳に大きく書きたいときに使えます。メモ向きですね。

メモ書きにこだわるのであれば、今回は紹介していませんが「0.7mm」や「1.0mm」という選択肢もあるでしょう。

ただ、ぼくの場合は文具屋の試し書きの時点で文字が太過ぎると感じているので、サラサクリップに限らず、基本的には「0.7mm」以上のペンは使っていません。

いずれにしても「0.5mm」は、なめらかに書けます。ササッとメモを残したいときに使えます。

書いたところを比較してみる

▼パッと見てみると、「0.3mm」と「0.4mm」に顕著な違いがないようですね。「0.5mm」の太さが際立ちます。

▼5mmの方眼ノートに書いてみたところです。「0.3mm」「0.4mm」は収まりが良いのですが、「0.5mm」になると若干息苦しそうですね。

▼4mmの方眼の手帳に書いてみました。手帳に細かく書こうと思ったら、やはり「0.3mm」がベストですね。「0.5mm」にいたっては、文字がつぶれ気味で少し残念な気がします。

まとめ

一番バランスが良くて使い勝手が良いと感じたのは「0.4mm」ですね。「0.5mm」ほど太過ぎず、かといって「0.3mm」ほどかすれない。一番使いやすいですね。

実際、ぼくは正式な書類書きにはサラサクリップの0.4mmの黒を使っています。ムラができずにきれいに書けるので重宝しています。

「0.3mm」は手帳向きですね。細かく書けるので、好きな人は本当に好きになります。

「0.5mm」はメモ向きですね。きっちり書き残すわけではなく、気になったことを書き出したい、本から感銘を得た一文をササッと書いておきたい、そんな場面で活躍してくれます。

たった「0.1mm」の違いなんですが、ペンで文字を書くときには大きな違いになってあらわれます。文字を書くときの気分も変わるくらいです。

それぞれに良いところがあるので、自分にフィットするものを見つけるのが良さそうですね。

では、また!

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