フリクションボールノック(0.5mm)にフリクションポイント04(0.4mm)のリフィルを入れると使いやすい!

フリクション

ぼくが愛用しているボールペン「フリクション」。

消せるボールペンで有名なわけですが、ぼくは「消せる」から便利というよりも、ゲルインクがムラなく書けるので好きなのと、インクの色合いが万年筆のように少し薄めなのが気に入っています。

日々使っているがゆえに、不満とまでは言えませんが使いにくい部分があったんです。それぞれのペン先にデメリットを感じていました。

  • フリクションボールスリム038(0.38mm)…軸が細くて長時間持つと手が疲れる
  • フリクションポイント04(0.4mm)…キャップ式で面倒くさい
  • フリクションボールノック(0.5mm)…ペン先が太い
  • 多色タイプ…軸が太い

使っていてなかなか手に馴染まなかったのが正直なところだったので、どうしたらいいか考えてみたところ、ベストな組み合わせが見つかりました。

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フリクションボールノック(0.5mm)とフリクションポイント(0.4mm)の組み合わせがベスト

フリクションボールノックのグリップの太さが持ちやすく、ノック式で便利なのですが、ペン先が太いので、細かったらいいのにと思っていました。

実はフリクションポイント04のインクリフィルが使えるんですね。サイズが全長111mmで一緒なんですね。
だから入れ替えて使ってみます。

▼こちらが「フリクションボールノック」と「フリクションポイント04」
160308 frixion 7

▼リフィルのサイズが一緒です。上が0.5mmで下が0.4mmです。
160308 frixion 4

▼頭の部分は形が微妙に違うのですが、入れ替えることができます。
160308 frixion 5

▼ペン先の形は違うんですね。フリクションポイント04はニードルタイプです。
160308 frixion 6

▼フリクションボールノックに0.4mmのリフィルを入れてみました。見た目はわかりませんけど。
160308 frixion 3

▼ペン先を出したところ。問題なく使えます。
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▼フリクションボールノックで0.4mmが使えます。ペン先が細くなったので書きやすいですね。
160308 frixion 1

おわりに

0.1mmしか違わないんですが、この0.1mmの差が大きい。ノックタイプなので、素早く書けますし、ペン先が細いので、ノートや手帳にも書けます。これが太いと書きにくかったんですね。

ぼくの中でベストの組み合わせです!

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