片手で使えるノック式蛍光ペン「ハンディラインS」がめちゃくちゃ便利!

ハンディライン

蛍光ペンといえば、その多くが”キャップ式”です。ですから蛍光ペンを使おうと思ったらキャップを外して使わなければなりません。

これが毎日のように使っていると、結構手間に感じるものです。

特に仕事のとき。

書類にチェックしたり、参考部分にマーキングしたりするときに、毎回キャップを外しては付けてを繰り返すのは面倒です。

さらに一番厄介なのがキャップを床に落としたとき

くっそ忙しいときにキャップが床に落ちてしまうものなら、作業が中断してしまいます。

すぐに見つかればいいのですが、デスクの下に潜り込もうものなら、這いつくばって探さなければなりませんし、単純に時間のムダです。

ボールペンにはノック式があるのですが、同じように蛍光ペンにもノック式がないものかと探していたら、見事にありました。

それがノック式蛍光ペン、ぺんてるの「ハンディラインS」です。

片手で蛍光ペンを使えることがこんなにもラクなのかと感動すら覚えてしまいました。

この感動は生涯忘れることがないでしょう。

というわけで、そのハンディラインSを紹介してみたいと思います。

片手で使えるノック式蛍光ペン「ハンディラインS」がめっちゃくちゃ便利!

▼こちらがそのノック式蛍光ペン「ハンディラインS」です。
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▼蛍光ペンには珍しいノック式で、ペン先にはキャップがありません。
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▼このようにノック部分があるんですね。
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▼ここを押してペン先を出します。「カチッ」という音が独特で小気味良いです。
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ペン先がシャッター状になっているので乾燥しない

「キャップがなかったらペン先が乾いてしまうんじゃないの」と思われるかもしれません。

でも安心してください。

▼ペン先を収納した状態では、ペン先は見えません。これはシャッター状になっているからなんです。密閉されているので、ペン先が乾きません。
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ノックしたらペン先が登場!

▼ノック部分を押すと、
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▼このように、
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▼「うにょん」と出てきます。
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オーソドックスな6色!

カラーバリエーションはオーソドックスな色が揃っています。ピンク、オレンジ、イエロー、ライトグリーン、スカイブルー、バイオレットの6色です。全体的に発色の良い色です。

▼まずはピンクです。蛍光ペンといえばこれ!というような原色チックな色ですね。
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▼こちらはオレンジです。ピンクやイエローに比べるとほんの少し控えめな発色ですね。
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▼次はイエローです。割と濃いめの色ですね。「蛍光ペン!」って感じの発色ですね。
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▼こちらがライトグリーンです。青緑に近い色ではなく、黄緑という感じなので、ぼくは好みですね。
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▼次はスカイブルーです。スカイというくらいですから、蛍光ペンにありがちな濃い青ではなく、ちょっと明るめの爽やかな青色です。蛍光ペンの青色って濃くて使いにくいものが多いのですが、この色だと使いやすそうです。
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▼最後はバイオレットです。こちらはちょっと濃いめの色ですね。ガッツリ目立たせたいときに使いたい色ですね。
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クリップに挟めばペン先が自動で戻ってくれる

ペン先を出したままにしないか不安かもしれません。

しかし、クリップ部分に工夫がしてあり、ペン先を出したままのときにクリップが開くと自動でペン先が戻るようになっています。

ですから、手帳やバインダー、スーツの胸ポケットに挟んでしまえばペン先で汚れる心配がありません。

▼クリップを開くとペン先が勢いよく戻る。
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片手で蛍光ペンを使える感動をあなたにも

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いままで蛍光ペンといえばキャップ式が当たり前で疑いようがなかったのですが、このハンディラインSは蛍光ペンの常識を覆してくれましたね。

これだけ工夫が凝らされた複雑な作りにもかかわらず、ペン本体の太さは普通の蛍光ペンと変わりません

ですから、普通のノック式ボールペンを使う感覚で蛍光ペンを使うことができます。ペンケースにも余裕で入りますし。

電車の中で読書をしたり、勉強をしたりするときに、立ったまま片手で使えるのでとても便利ですね。

インクを普通の蛍光ペンよりも早く使い切ってしまわないかと気になっていたのですが、使っていても通常の蛍光ペン並みにもってくれます。

シャッター機構のおかげで、ちゃんとペン先を乾燥から守ってくれるからなんですね。

ですから、気にすることなくガンガン使えますね。

詰め替え用のカートリッジもありますのでエコですね。

キャップ式の蛍光ペンに使いにくさを感じているのなら、ぜひ使ってみてください。

片手で蛍光ペンを使えることに感動しますよ!