人生というゲームにノーダメージクリアはありえない。

人生

どうも、うるふぁ(@urupha)です。

新しいことをやってみたいと思ったけど、なかなか行動に移せない。そんなことはないでしょうか。

興味があるんだけど、やってみても失敗するかもしれない、そしたら傷つくかもしれない。

なんて、いろいろ言い訳をこねまくって、やらないことは往々にしてあるものです。

傷つきたくないから挑戦しないという選択。

本当にそれでいいのでしょうか。

傷つくことを恐れていると、思い切ったことはできませんし、無難な人生に終始してしまいます。

ですから、考え方を変える必要があります。

人生というゲームにノーダメージクリアはありえない

傷つくことを恐れて何もできない

1つの幻想として、傷つくことなく、きれいなままで何事もうまくいく、と思うことがあります。

何事も自分の思いどおりに事が進んで万事上手くいく。そんなことを想像していませんか。

もっというと、確実に失敗しないと保証を得られない限り、挑戦しないこともあります。

しかし、どうでしょうか。

すべてが思い通りにいくはずがありません。

それは人生をゲームに例えるなら、最初から最後まで敵からダメージを受けずに進むようなものです。

ゲームですら、それは困難なことです。

人生は、ゲームほど単純ではなく、もっと複雑にできています。人や物事が複雑怪奇に絡み合って世の中は成り立っています。

ですから、毎日を過ごしていれば、必ずうまくいかないことが出てきます。

予期せぬことは起こりますから、自分が決めたことすらできないかもしれませんし、多くの人と関わり合っていれば、人と衝突することもあります。

そもそも、無傷でいようとすることが間違いなのです。

人生は失敗の連続です。うまくいかないことが当たり前なのです。

傷つくことを恐れるな

うまくいかないことがあるかもしれないけれど、とりあえずやってみることです。

もし、失敗して傷ついたとしても、それを挽回することができます。

ボロボロになってもいいので、きれいに生きようとせず、自分にやれることをやった方がいいです。

うまくいかなくてダメージを食らうことがあるかもしれませんが、ダメージを食らえば強くなります。すると、どんどん挑戦しようと思えます。

どうすればよかったのか反省したり考えることができます。

大切なことは、傷つくことを恐れずもう一度挑戦できるかどうかです。

恐れがなくなると飛躍できる!

何事も無傷でやろうとすると無難な道を選ぶことになりますし、チャレンジ精神も失ってしまいます。当たり障りのないことをこなしていると、成長も止まってしまいます。

しかし、傷つくことを恐れず、泥臭く、汗臭く、涙を流しながらでも這いつくばって生きればいいのです。

人生というゲームにノーダメージクリアはあり得ません。

「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」

『アルケミスト』バウロ・コエーリョ著

大切なのは人生をどう攻略するかです。

だからこそ、傷つくこと前提で思い切ってやったらいいのです。