惰性で参加してない?飲み会を断るのも良いトレーニングになるよ

飲み会

最近、意識的に職場の飲み会を断るようにしています。

ちゃんと目的意識を持って参加すればいいのですが、参加しても有益ではなく、時間をムダにしていると感じるようになってきたので断るようにしています。

結果として時間が豊かに使えるようになったので、当たり前に参加せず、本当に参加したいのか考えるきっかけになりました。

飲み会を断るのも良いトレーニングになる

その飲み会に本当に価値があるのか

いつもであれば、何かと季節の変わり目や仕事の区切りの時期に飲み会が催されるので、当たり前のように参加していました。

その内容は愚痴とまでいかないにせよ、職場の不満を自虐的に語っているようなことばかりでした。

「あと何年したら異動になるから、それまでの辛抱だな」とか、いわばお互いの傷を舐め合っているような感じ。

つまり、何ら有益な会ではないということです。

こんなくだらないことを言い合えるのも飲み会の良いところかもしれませんし、普段あまり話をしない人とも交流できるので良いところもあります。

しかし、飲み会よりも重要なことがあるのではないか、他に優先すべきことがあるのではないかと考えるようになってくると、飲み会に参加することはあまり重要ではないと感じるようになってきました。

即断即決するトレーニング

ぼくが飲み会に参加しなくても会は成立しますし、特に困ることはありません。

飲み会に行かなくても仕事にまったく影響がありません。さらにいえば、いつもどおりに出勤できるのでパフォーマンスは逆に上がるのではないかと。

二日酔いや睡眠不足になることもありませんので、いつものように自分のルーティンを堅持することができます。

参加しなかった場合の2時間で読書ができますし、ゆっくり今日一日を振り返ることができます。こっちの方が優先度が高いです。

優先順位を明確にするためにも、誘いがあったら速攻で断ること!これも判断力を鍛えるトレーニングだと思っています。

一晩考えてからと保留しているようではいけません。なぜなら結果は決まっているからです。

自分のやりたいことが明確なので、その2時間を有効に利用したいので惰性に流されずにその場で決めます。

惰性に流されずに自分を貫く

要は優先順位の問題なのですが、いままで特に何も考えなかったので、惰性で参加していたわけです。

職場で飲み会がある→当然参加するよね、と。

しかし、その飲み会に本当に価値があるかどうか、飲み会に参加しなかった場合の2時間で他にできることはないか、次の日のパフォーマンスを最大にするにはどうしたらいいか。

いろいろ考えてみると、飲み会を断って自分の時間として使ったほうが価値があるということです。

飲み会がまったくムダとはいいません。何か学べることもあるかもしれませんし、人の意外な一面も見られるかもしれません。

しかし、ぼくの場合、そこまでのものが見出せなかったので思い切って断るようにしました。

本当に心の底から飲み会に参加して、あの人と話がしたい!という明確な理由があれば参加すればいいのですか、どちらかというと惰性で参加している面が多かったので、より目的を明確にすると、そんなに行く価値はないなと。

2時間あれば、本を読む、ブログを書く、寝る。この方が自分にとって有意義な時間の使い方だということにようやく気がつきました。

これは飲み会だけに限らず、いつもやっていることに対して、惰性でやっていないか考える良い機会だと思いますし、判断力を鍛えるいいトレーニングになります。

こういったことを繰り返すことで自分の中で判断基準が明確になってきますよ。