買ってから半年が経過した10.5インチiPad Proをどう使っているのか

iPad Pro

昨年末に「10.5インチiPad Pro」を購入しました。今まではタブレット端末に馴染みがなかったのですが、Apple Pencilが登場したおかげで、どんなものか試してみたいと思い購入に至りました。

購入してから半年が経過しましたので、現在どのように使っているのか書いてみたいと思います。

基本的にはブラウジング多め

一番多い使用シーンが、ネットで調べものをすることですね。ちょっと読み込みたいときなんかは、MacBook Proで見るよりもiPad Proを片手に持って読んだ方が紙の資料や雑誌を読む感覚で読めるので、読みやすく感じます。気になる記事はどんどんブックマークしたり、タブを開いたままにしたりすることもあります。

Evernoteで参照することも

ブログ記事を書いたり、何かしらMacBook Proで作業するときには、Evernoteに溜め込んだメモを参照することもあります

仕事場のパソコン環境をデュアルディスプレイにしたおかけで、ウインドウを切り替えて作業することが減りました。というか、ウインドウをいちいち切り替えるのが面倒になりました。

どうせなら見たいウインドウは開いたままにしておきたい。そんな環境に慣れたせいか、自宅で作業するときもウインドウを切り替えるのではなく、iPad ProでEvernoteやChromeを開いたままにして見ながら作業しています。いちいちMacBook Proで資料を参照したいときにウインドウを切り替えなくてもいいので便利に感じています。

そろそろ自宅でもデュアルディスプレイにしたい。

仕事用のメモとしては使えなかった

今回、わざわざ10.5インチiPad Proを購入した理由がApple Pencilを使えるからということでしたが、Apple Pencilは確かに便利といえば便利です。

本物のペンで紙に書いているように文字が書けますし、遅延とかもありませんので、ここまで進化したのかと感動したものです。

でもやっぱり僕の場合は、紙にペンで書きたいんですね。ペンを走らせているときの感覚や紙の肌触りなんかが好きで、ずっと書いていられるわけです。ノートだと自分が書いたメモをパラパラ見返せますし、これが一番便利で紙のいいところですね。

10.5インチiPad Proのメモに書いてもパラパラとめくることができませんし、どうしてもアクセスしにくいと感じています。もちろん紙のようにかさばらないのはいいところなのですが、それよりも参照のしやすさではペンと紙に軍配が上がりました。

ガッツリとメモを残すということは今はしていませんが、ちょっとカラフルに図を書きたいというときには何回も書き直すことができるので、そういうときは便利ですね。

ちなみに僕は親指シフトを使っているので、キーボードを買って文章を入力するということはしていません。SmartKeyboardが便利だということもよく見ますが、僕の場合は残念ながら使えそうにないです。だから「iPad Proだけでブログ更新!」ということはできそうにないです。

まとめ

半年使ってみて、僕の場合、10.5インチiPad Proの使い方としては、デジタル資料として参照することが多いです。

なので、10.5インチiPad Proを十分使いこなしているかといわれると、ガッツリ使い込んでいるというほどでもありません。

基本的には全部MacBook Proがあれば事足ります。正直なくても困らないと思いますが、それでも10.5インチiPad Proが便利に感じるのは手軽に情報を得られるということですね。

iPhone Xだと画面が小さくて読む気にならないものでも、ちょうど雑誌とかのサイズに近い10.5インチiPad Proだと僕にとっては読みやすいと感じています。片手で持っていても僕の場合はそこまで重さは気にならず、ずっと片手で持ったまま見ています。

今後もこんな感じで気軽に使っていきそうですね。