SONYのEマウント用マクロレンズ「FE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)」を買いました

つい最近買ったばかりのSONYのEマウントレンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」。ボケ味が美しく、立体感のある写真が撮れるとてもいいレンズです。

でも、ひとつだけ難点というか、思ったとおりの写真が撮れないのが、被写体に寄れないということです。

それもそのはず、最短撮影距離が「0.5m」ということなので、それ以上寄ってしまうとピントが合わずボケた写真になってしまうんですね。

できればモノを撮ったり、よくある花をめっちゃアップした写真を撮ったりもしてみたい。

そんなわけで、Eマウント用のマクロレンズ「FE 50mm F2.8 Macro」を購入してみました。マクロの世界を思う存分味わえるレンズになっています。

FE 50mm F2.8 Macro

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こちらが「FE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)」です。小型で軽いレンズになっています。

レンズキットのレンズと比較してもそのコンパクトさが分かります。普段からこれでもいいかもしれません。
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最短撮影距離は0.16m

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最短撮影距離は0.16m、つまり16cmまで寄れるということです。これなら自分が思ったとおりの寄った写真が撮れます。

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F値は開放が「2.8」ということなので、ボケのある写真を撮ることもできます。これで花とか撮ったらかなり雰囲気が出そうです。

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オートフォーカスはかなり遅い

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唯一であり、最大の難点がオートフォーカスが遅いことです。「ウィーン」とピントを合わせるまでに1秒はかかるんじゃないかというくらい時間がかかります。ここは人によって評価が分かれるところです。止まっているものならいいのですが、虫とか動物とか動いているものを撮るのは難しそうです。

これは慣れというよりも我慢に近いものかもしれません。このレンズはこういうものだと割り切って使った方がいいです。

まとめ

オートフォーカスは遅めですが、被写体に接近した写真を撮れるマクロレンズということで、いつもと違った写真を撮ることができます。

これはこれで満足していますし、モノや自然などあらゆるものを楽しんで撮ることができます。

このレンズでもいろいろ撮ってみたいですね。