ぼくがiPhoneからガラケーに換えた7つの理由

iPhone

iPhoneからガラケーに機種変更してきました。

いろいろ思うことがあってのことだったのですが、それをまとめておきます。

ぼくがiPhoneからガラケーに換えた7つの理由

1.健康に良くない

最近気になり始めたのが健康についてです。

使う頻度が高くなればずっと画面を見たままでいることになります。当然、視力低下が考えられます。

ぼくは仕事でパソコンを使っていますし、家でも使います。さらに移動中や待ち時間にもiPhoneを使っていると1日中画面を見ていることになります。

これってかなり目に負担をかけている状態です。目を大切にするためにも使う頻度を落とした方がいいです。

しかし面倒くさがり屋のぼくですから、iPhoneを使用することを自制するには、結構な神経を使います。

それなら思い切ってなくしてしまえばいい。なので、iPhoneを持たないことにしました。ガラケーだと頻繁に見ることはないですからね。

また、iPhoneを見ていると下を向いたままになりますので、首にも負担がかかります。

頭は結構な重量がありますので、無理な姿勢をすると将来的に何かしら影響が出るのではないでしょうか。

まだスマホが登場して10年も経っていないでしょう。だからまだ、大きな影響は出ていないのでしょうが、これが20年、30年と経ったときにどうなっているのか正直わかりません。

2.お金がかかる

毎月の利用料金もあります。スマホのプランは高めに設定されていますし、有料アプリもいろいろ試していると、結構お金がかかってきます。

1つ85円のアプリでも、いくつも購入しているとその額はバカにはなりません。過去には数千円のアプリでさえも投資だと思って購入したこともありました。

投資したものを回収するにはそれなりに時間がかかります。それを考えても、投資効果が低いと感じることも多かったです。結局使わなくなってしまうんですね。

年間で考えたら結構な金額を使うことになります。それだったら、もっと他のことにお金を使うべきなのだろうと考えました。

3.使っている姿に違和感を覚え始めた

最近スマホ利用者の割合が半分を超え、ガラケーを超えました。そのため、街中でも歩きながら見ていたり、電車の中や信号待ちなど至るところでスマホを見ている人が多くなってきました。

街行く美女が歩きながらスマホを見ていたら幻滅してしまいます。逆に、笑顔で颯爽と歩く女性は素敵だなと思います。

最近は、必死になって画面を凝視している姿に違和感を感じるようになりました。

やはりその姿はカッコいいとは言えない。そんな姿はこれからのスタンダードになるのでしょうが、ぼくはやめることにしました。

狭い画面を必死になって見続けることで、視野が狭くなるのではないかと感じますし、その分周りを見渡した方が、世界が広がる気がしますし、新たな発見ができるのではないでしょうか。

4.時間がもったいない

確かにタイムトラッキングアプリもあり、タイムマネジメントに優れていますが、アプリのダウンロードや削除、ホーム画面の並び替えなど、結構な時間を使っています。

また、いろいろなアプリを試していく中で、使いこなすまでの時間ももったいないと感じています。

隙間時間を埋めてくれるには大助かりですが、無意識にiPhoneに手を伸ばすことで、本来何かできる時間を失っているのではないでしょうか。

5.使っているのか、使われているのか

ツールを使っているのか、使われているのかを考えたときに、明らかに使われている感の方が強いです。

電波の状態を常に気にしたり、消耗しやすい充電のことを気にしたり、もはや道具の域を超えつつあると感じます。

ヘビーユーザーの方でも、アップデートがどうとか言っていて、一喜一憂していて、決して使いこなせているとは言えないと感じます。道具に使われている感があります。

なおさらぼくのような人間が使いこなせるはずもありません。最低限の必要な目的さえ達成してくれればいいのです。

つまり、通話ができればそれでよかったのです。

6.その情報は本当に必要なのか

情報が簡単に入ってくるおかげで、知ることができる情報が増えました。

しかし、それは本当に必要な情報なのでしょうか。そんなに実生活を向上させる情報が毎日飛び込んでくるわけでもなく、不必要な情報に踊らされていると感じます。

今の自分で勝負することの方がが大事なのではないでしょうか。

7.この姿を子どもに見せてもいいのか

決定的だったのが、妻の姿でした。

食事中に使ったり、子どもに話しかけられているのに、iPhoneに夢中になって顔を見ていない。これには、激しい違和感を覚えました。

自分がスマホに夢中な姿を子どもに見せたくないというのもあります。

自分が子どもの頃とは大きく世界が変わったと思います。昔はiPhoneはなかったのですから。

まとめ

iPhoneは確かに便利なツールであり、無限の可能性を秘めているのは変わりありません。

1年間使用してみて、メリットも十分享受しましたし、確かにすごく便利です。メリットを十分知った上で、それでもデメリットの方が大きいと感じました。

なので、しばらくは使うのをやめてみたいと思います。

それでもまた使いたいと思ったらまた変更すればいいのですから。

道具を使うのか、使われているのか。

高い授業料を払って、大切な気づきを得ることができたと思っています。

2014.12.26追記
やっぱりガラケーからiPhoneに戻しました。
参考:ぼくがガラケーからiPhoneに戻した3つの理由

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