ぼくがガラケーからiPhoneに戻した3つの理由

iPhone

前回、iPhoneからガラケーに機種変更したことについて書きました。

参考:ぼくがiPhoneからガラケーに換えた7つの理由

しかし、いろいろな理由からやっぱりiPhoneに戻しました。その理由をまとめておきます。

1.ガラケーが使いにくい

ぼくはメールなどで頻繁に文字を打つことはないのですが、いざガラケーで文字を打とうとするととてもめんどうくさいです。

同じボタンを何回も押して、ひとつの文字を入力するのがとてもめんどい。「え」なんて4回も押さないといけません。

「うわ〜」ってなってしまうんです。

iPhoneのフリック入力に慣れてしまっているため、かなりのストレスを感じます。

メモを残すにも効率が悪く、とても使える状態ではありませんでした。

以前はガラケーを平気で使っていたんですけど、iPhoneに慣れてしまっていると戻れそうにありません。

2.ガラケーにときめかない

デスクの上に置かれているガラケーを見ても、まったくときめきませんでした。なんか野暮ったい。

iPhoneだったらシンプルなデザインにうっとりします。

3.体重が増えた

「関係あるのか」と思われるかもしれませんが、これが一番の理由です。

以前は、iPhoneで体重、ランニング、食事などいろいろなことを記録していましたので、適正な体重を維持できていました。

iPhoneがなくても大丈夫だと思ったのですが、2か月で3kg以上増えてしまいました。

iPhoneでセルフマネジメントができていたので、適正な体重を維持することができていました。

iPhoneがなくても大丈夫かなと思ったのですが、そうはいきませんでした。食事生活も少し乱れ気味でした。

つまりセルフマネジメントできなくなってしまったのです。体重を紙に書いたりするなんて続きません。

iPhoneはセルフマネジメントのためのツールだったのです。

維持費の面から考えてもこれは一大事なのです。

維持費は投資

維持費のこともありガラケーに戻したわけですが、ぼくの場合はガラケーは月2,000円、iPhoneだと月5,000円くらいです。

その差3,000円、1日当たりですと100円程度しか変わらないわけです。

ちょっと外食を減らしたりすればいいだけですから、それくらいの費用でセルフマネジメントできるのであれば安いものです。

費用はそんなに気にならないということがわかりました。

投資である以上回収する必要がありますが、体重を維持できるだけでも十分だと感じます。

まとめ

これもいい経験です。

やっぱりiPhoneは便利ですし、文明の利器だなと感じる一方、自分の目的に合った使い方をする必要があります。

いい勉強になりましたので、しっかりiPhoneを使っていきます。

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