習慣化のための手帳「ガントチャートダイアリー2018」を買った

ひとつの行動を習慣化するためには、その行動が続いているのかどうかを確認する必要があります。そのためにはちゃんと記録することが欠かせません。

最近ではiPhoneのアプリも充実してきて、習慣化するのを助けてくれます。

継続している日数をすぐに確認できたり、グラフにしてくれたり、いろいろと便利なのですが、どうもタップだけでチェックを済ませるのが味気ないと感じてしまいます。

ちゃんと紙にチェックしたいんですね。その方が自分の行動を振り返りやすいですし、やっている感が出ます。

そのために便利な手帳が、アートプリントジャパンの「ガントチャートダイアリー」です。本来はプロジェクト管理がメインの手帳ですが、僕は習慣化のために使っています。

昨年2017年に引き続き、2018年版を購入しましたので、紹介します。

【2018年】ガントチャートダイアリー

こちらがガントチャートダイアリーです。カラーは何種類かあるのですが、今年はシルバーにしました。手帳って黒系統が多いので、逆に明るい色にしました。
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最初は昨年分を含めた4年分のカレンダーになっています。平成も終わりますね。
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その次が年間のページになっています。年間の予定を書き込むことができますし、ログを書き込むこともできます。
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今年から使用ガイドが中のページにも加わりました。今までは帯に書かれていましたが、これなら、帯を外してもいつでも参考にできます。
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僕がやりたいのがこれ!習慣化のためのチェック表としてガントチャートを使いたいんです。
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ここからは月間のページです。スケジュール管理ができます。
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そして、お待ちかねのガントチャートのページです。1か月ごとに数行にわたって記入できます。
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ひとつのプロジェクトに対して2行に書き込むことができるようになっているので、詳細に計画を立てることができます。
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習慣化のチェック表として使うのであれば、20個の行動を書き込むことができますね。

最後はメモページになっていて、自由に書くことができます。方眼はかなり小さめです。
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まとめ

正直なところ、僕の場合はガントチャートのページしか使っていません。

1か月の行動を俯瞰して見ることができるので、iPhoneアプリより使いやすいと感じています。

もちろん、集計は手作業で行うことになりますが、行動ができているかどうかをチェックするのに、やっぱり自分の手で書き込みたいんですね。

ペンを片手にマルをすれば、自分との約束を守れていると実感できますし、もし、できていないようであれば反省することができます。

どうしても振り返りの作業が、アプリのタップよりも手書きの方が勝ります。なので、僕は紙の手帳に手書きをしています。

1か月が終わる頃には、マルかバツで埋まりますので、マルが多いと達成感が湧きますし、翌月の新しいページで心機一転頑張ろうと気持ちを切り替えることができます。

そんな意味で、このガントチャートダイアリーは非常に重宝していますし、僕の習慣化を支えてくれている貴重なツールになっています。

昨年2017年もいろいろな習慣を試してみて、身についた習慣もあれば、挫折して続かなかった習慣もあります。

今年も良い習慣を身につけるために、あるいは悪い習慣を断つために、このガントチャートダイアリーを片手にやっていこうと思います。