もう手が汚れない。速乾性に優れたボールペン「サラサドライ」

僕が普段使っているボールペンは「フリクション」です。ペン本体を持ちやすく文字も書きやすいですし、書いた文字のインクの色合いも好きで、ずっと使っています。

「消えるボールペン」なので、書いた文字を何回でも消せるのでメモ書きに重宝しています。

ですが、フリクションは「消えるボールペン」なので、公的な書類など消えちゃいけない書類に書くときには「サラサクリップ」を使っています。こちらも書きやすいのでお気に入りです。

前回、その「サラサクリップ」の書き比べをしてみたときに気づいたのですが、インクの乾きが遅いんですね。

書き比べのために頻繁に文字を書いたり、ペンを持ち替えていたら、手にインクが付くことが多かった。ジェルインクのためか乾きが遅いようです。

で、「サラサ」シリーズには、そんな悩みを解決してくれるボールペンがあります。それが「サラサドライ」です。速乾性に優れたボールペンになっているので紹介します。

「サラサドライ」はすぐに乾く

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こちらが「サラサドライ」です。ペン先の太さは「0.4mm」「0.5mm」「0.7mm」の3種類があります。ペン先の太さによってペン本体のカラーバリエーションが異なっています。お値段は1本150円(税抜)。

181103 sarasa dry 1今回、僕は「0.5mm」を購入しました。

インクは「ドライジェルインク」といって、新成分が配合されているもので、すぐに紙に染み込むようになっていて、書いた直後に触れても汚れません。乾燥時間は従来品に比較して85%短縮しているとのこと。

実際に書いてみた→圧倒的に違う

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「サラサドライ」と「サラサクリップ」でどれくらい乾きが違うが比較してみました。ペンで線を引いた直後に指でなぞってみて、どれだけ違うか試してみます。

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まずは「サラサクリップ」から。

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線を引いた後に指でなぞってみると、こんな感じでインクが広がってしまいました。こんな感じでインクが乾かないうちに触れてしまうことがたまにあります。ちょっと残念ですね。

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見てください。線を引いてすぐに指で上側に「サラサドライ」で同じように線を引いて、すぐになぞってみましたが全く変わりませんでした。これはすごい!ちょっと感動。

「サラサクリップ」と「サラサドライ」で若干インクの色が違います。「サラサクリップ」は黒いのですが、「サラサドライ」の方が若干薄いというか紫っぽいように見えます。油性のボールペンに近い色合いですね。

インク軸の入れ替えることができる

僕は「サラサクリップ」の方が持ちやすく感じているので、気に入っているポイントなんですが、この「サラサドライ」は若干ペンの形状が「サラサクリップ」と異なっています。グリップの位置が若干高い。

なので、「サラサクリップ」に比べて少し持ちづらく、文字を書きにくいと感じます。なので、インクの芯を入れ替えてみます。

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こちらが分解してみたところ。

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よく見てみると、インクの芯の形状が同じなので、入れ替えることができそうです。

入れ替えてみても、問題なく書くことができました。ノックしてもペン先がちゃんと出てきてくれます。これだったら持ちやすいので使いやすいですね。

まとめ

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「サラサドライ」を紹介しました。

今まで「サラサクリップ」を使っているときに書いた文字が乾かないうちに触れてしまったら汚れていました。でも、この「サラサドライ」ならすぐに乾いてくれるので、手が触れても全く汚れなくなりました。インクが乾いているかどうか気にする必要がないのですごくラクになりました。

とても便利なので、この「サラサドライ」を使っていきたいと思います。

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