シンプルなL字型!ナカバヤシのブックエンドでデスクの上を有効に利用できる!

ブックエンド

どうも、うるふぁ(@urupha)です。

デスクを戦略的に使う。

自分のデスクってのはコックピットみたいなもので、いかに効率よく、しかも気持ちよく仕事ができるかは重要だと感じていますし、そのためにどのような環境をつくっていけばいいか常に考えています。

その際気になるのが書籍の置きどころ。基本的にデスクの上には何も置きたくないのですが、よく使う参考書籍はすぐに取り出せるように手元に置いておきたいところです。

いちいち引き出しを開けたり、棚から取り出したりしていると手間ですから、コンマ数秒で該当のページを出せるかどうかは大きなところです。

そこでブックエンドを用いてデスクの上に書籍を並べていたのですが、これがどうも機能的とはいい難い状況でした。

▼現在使っているブックエンドはこのようなものです。
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そもそもT字型なのでデスクの端に置くとはみ出してしまうので、デスクを十分に生かし切れていませんでした。

それから、中央に広く穴が開いているので書籍を置こうとしたら引っかかってしまいます。その結果ブックエンドが動いてしまい、直す手間がかかってしまいます。とても機能的とはいい難い。ガッデム!

そこで購入したのが、ナカバヤシのブックエンドでした。

シンプルなL字型!ナカバヤシのブックエンドでデスクの上を有効に利用できる!

ちなみに、「ブックエンド」と「ブックスタンド」は厳密にいうと、どうやら異なるようです。

ブックエンド(英:bookend)は、立て並べた書物の両側または片側にあてがって、書物が倒れるのを防ぐもの[1]。本立て、本立(読みは「ほんたて」)とも。日本では(和製英語的に)「ブックスタンド」とも呼ばれることがあるが、英語圏でブックスタンドという場合、日本で言うところの書見台、及びブックスタンダーを指す。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

▼こちらがそのブックエンドです。
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▼色はブラックとシルバーがあるのですが、黒の方がデスク上で映えるのでブラックにしました。黒い色がどんと置いてあると引き締まるんですね。
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▼シンプルなものを探していたのですが、まさにちょうどいいですね。
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▼半径1.2mmのパンチング加工が施されており、スタイリッシュさを演出しています。カッコイイ!
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▼裏面にはすべり止めのパッドが4箇所に付いており、しっかり止まってくれますので書籍を置いても安定します。
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L字型なのでブックエンドかデスクからはみ出すことがありません。デスクの端のギリギリまで使えますので、デスクを有効に活用できます。
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▼大きさは、LサイズとMサイズがあり、Mサイズを購入したのですが、ほどよい大きさだと感じており、普通サイズの書籍であれば十分使えます。デスクが広くてもっと大きな書籍を起きたいのであればLサイズでも良いでしょう。
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▼中央に大きな穴が空いているわけではありませんので、書籍を置くときにひっかかりません。バツグンの安定感を発揮します。
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シンプルなブックエンドでデスクを戦略的に使う!

L字型というのが一番いいところですね。デスクの端まで有効に利用できますので、いままでより広く使えそうです。

仕事をする上で、いかにデスクを使うのかってのは大きな部分を占めていますし、参考にしたい書籍をすぐに読めるのは重要です。

そんなときにこのナカバヤシのブックエンドは機能的ですし、デザインもカッコイイですからデスクの上に置いてあると気分が盛り上がりますね。

こんなちょっとしたところですが、毎日、毎回使うようなものであればこだわっていきたいところですね。